村瀬美幸のチーズ通信

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懐かしいアメリカのチーズ

今日は久々コルビージャックを食べました。

初めてこのチーズを食べたのはおそらく17歳の頃。
このチーズを食べるとアメリカのウィスコンシン州に留学していた時のことを思い出します。

当時はこのコルビージャックが
ウィスコンシン州のコルビーとカリフォルニア州のモントレージャックを
混ぜて造ったとかというのは知らずに食べていたかと思いますが。

小学4年から子供英会話教室に通い
中学になるころにはいつかアメリカに留学したいと思うようになり、
それが実現したのが、高校3年のとき。

YFU(Youth for Understanding)という団体の高校生交換留学のプログラムで
約1年間(1985年8月から1986年7月)School Yearを過ごしたのがウィスコンシン州でした。
アッパーミシガン州との州境のミシガン湖湖畔ののんびりしたマリネットという町に
ホームステイして、マリネットハイスクールに通いました。

スーパーに行くとオレンジとクリームホワイトのマーブル模様の大きなブロックのコルビージャックチーズが
並んでいたのを思い出します。
もちろんウィスコンシン州産のオレンジ色のコルビーもよく食べていた気がします。

今チーズに関するお仕事をさせていただいておりますが、
ウィスコンシンって酪農の適地でチーズの中心地でもあるし、
今思えばチーズつながり~

いつかまたウィスコンシン州を訪ねてみたいなと思います。
みんな元気にしているかな?
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by cheesesalon | 2010-06-08 23:48 | チーズの日常